インターン体験記――ほっとひと犬で学んだ接客とケアの現場レポート(国際動物専門学校)

インターン生に抱っこされるセントバーナードの写真。

先日、国際動物専門学校の専門学生さん(以降、Sさん)を受け入れし、4日間一緒に働きました。今回は、Sさん自身の言葉も交えながら、その体験の様子をお届けします。

受け入れ概要

受入先大型犬カフェ ほっとひと犬
学校国際動物専門学校
受入人数1名
実施期間4日間

ほっとひと犬は、ゴールデンレトリバーやサモエド、バーニーズマウンテンドッグ、セントバーナードなどの大型犬6頭と触れ合えるカフェです。
動物業界を目指すSさんの現場体験の場として、今回のインターンシップが実現しました。

体験プログラムの内容

インターン体験のうちの1日のスケジュールをご紹介します。

10:00~11:00営業準備
開店前の場内セッティング・ワンちゃんたちのコンディション確認。体拭きや歯磨きを実施。
11:00〜14:00おやつ・ごはん作り、接客サポート
ワンちゃんたちのおやつやご飯の計量。状態を見て爪切りやブラッシングを実施。並行して営業中の場内サポートも実践。
14:00〜15:00休憩
15:00〜17:30シャンプー・ブロー
実施
シャンプーからブローまでを実施。
18:00総振り返り・終了
気づきの共有・スタッフからのフィードバック。
シャンプーを実施している様子

学生さんの声――3つの視点から

4日間のインターン後に、Sさん本人から丁寧な感想をいただきました。現場のリアルが伝わるコメントをご紹介します。

印象に残ったこと

『オーナーさんが飼われているワンちゃんであり、オーナーさんのお宅へお邪魔する』という新感覚で、他の犬カフェさんにはない魅力があるなと思いました。プログラムがしっかりしているところや、スタッフの皆さんがお客様一人一人に合わせた接客をされているところがすごく印象的でした。

難しかったこと・驚いたこと

お客様と会話をしながらワンちゃんを見ることが難しかったです。2つのことを両立しながら、説明や案内をスムーズに行ったり、ワンちゃん達の変化にすぐ気づいて行動するスタッフの皆さんがすごいなと感じました。

将来の目標・気づき

ワンちゃんのお世話だけではなく、お客様とのコミュニケーションも大切だと感じました。将来は、ワンちゃんと飼い主様の両方に安心と笑顔をお届けできるような人になれるように頑張りたいです。

インターン生が犬の爪切りをしている様子。
ワンちゃんの爪切りを実施している様子

インターンを希望される方へ

ほっとひと犬では、動物・ペット業界全体の発展を目指し、未来ある専門学校・大学の学生さんのインターンシップを随時受け付けています。大型犬との触れ合いを通じて、現場のリアルを体感できる環境をご用意しています。

興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

メールでのお問い合わせ
info.mofuru6@gmail.com

インターン生が膝にセントバーナードを乗せている写真。
推しのむちゃと一緒に記念撮影!4日間お疲れさまでした!